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サブローのメモ帳(仮)

駆け出しライターが書く練習として思いついたことを独断と偏見満載に語っています。ご連絡はracoon3buro@gmail.comまで。

成功する人は、しがらみを考えない人

なのかもしれません。

ユーチューバーを見ていて、そう思いました。

 

基本的に、義務教育において自宅学習だったという人はかなり少ないでしょう。

ほとんどの人が学区の定められた学校へ通ってきたはずです。

もしかしたら、これからの世の中、学校には行かない子どもが増えていくのかもしれませんが。

 

学校に通ってきたということは、数えきれない人間が同級生とか同じ学年だったとか先輩後輩だったとかで存在しているということです。

当然、顔や名前を覚えている人も沢山います。

社会経験を積めば、その分だけ顔名前を覚えている人も増えています。

 

その人たちに見つかっても気にしない人たちが成功するのかな、と思いました。

 

顔出しで全国どころか世界から見れる動画を投稿したら、偶然見た知ってる人に、あいつこういうことやってるんだなって分かってしまいます。

動画をみて楽しむ割に、知り合いがやっているのを見つけたら即見下して嘲笑するのが知り合いというものの多くだと私は思っています。

(もしかしたら今まで私が出会ってきた人間の中でそういうのの比率が高すぎただけかもしれません)

私は、せめて軌道に乗り出すまでは、彼らに見つかるのが嫌だなと思ってしまいます。

ネットに文章を載せるのだって、もし万が一見られても気づかれないように、ぼかすところをすごく考えてますから。

内容とは関係のないところで時間をかけるから、生産性が下がる。

気にしない人は、単純に中身だけに時間をかけられるからそこも違うんですね。

 

人の視線を意識し過ぎながら生きてきたからもう染みついてしまってて、思い切るのがなかなか難しいですが、少しずつですが自分の中で折り合いをつけて頑張っています。

要らんことばかり染みついてて、スキルは全く身についていないのがなんだかむなしいです。

これから身に着けるしかないのだ。

 

ツイッターで見かけた、黒柳徹子さんの名言…名エピソード?を思い出しながら、弱気になる度に気を引き締めています。

どなたかが描かれた4コマだったんですが、転載ばかりで元の作者さんを見つけられなかったので、要約だけ書いておきます。

 

(以下要約)

「あたしがピアノを始めたとき、もういい歳だったの。今から始めるの?って歳」

「でも今始めなかったら、来年の今頃、あの時始めていればピアノ歴もう一年だったのにって思うわ」

「十年後には、ピアノ歴10年よ。それってもう立派なキャリアよ」

「思い立ったときに遅すぎることはないから、何事も始めるわ。後で後悔するよりいいもの」

_____

 

このお話を知ってから、見送ることだけはなるべく避けるようにしています。

出来る限り、思い立ったことは始めて、チャレンジしたいことには挑戦するように。

だからブログも始めました。

しばらくやってみて、そこで判断すればいいかなと思っています。

もっと大胆に思い切れるようになればいいんだけど。