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サブローのメモ帳(仮)

駆け出しライターが書く練習として思いついたことを独断と偏見満載に語っています。ご連絡はracoon3buro@gmail.comまで。

熱がなければ体調不良ではないという風潮

ありますよね。

サブローですこんにちは。

 

お医者さんで結果も出ないのにおかしいですねえならまあ分かりますが…っていうかそれもできる限りあっちゃだめだと思いますが。

熱もないのに気持ち悪いという状態を、体調不良じゃなくて気のせいだとか甘えだとかって済ましちゃう風潮どうなのかな、と思っています。

どうって言ったってどうしようもないんですが。

 

そもそもなんで他人の体調話が嫌いな人間が多いんでしょうか。

私はむしろ聞くと心配になります。

その場で最善の策もとらずにずっと同じこと言ってると思ったらちやほやしてほしいだけって人もいますから、それはまた別。

 

熱がなくても気持ち悪かったら、立派な体調不良です。

一休みくらいしてもいいと思うんですが。

 

私の今までの経験からの偏見によると、体調不良の話が嫌いな人は大きく体調を崩した経験のない人間という統計が出てます。

これ、間違いではないんじゃないかな。

生理痛を理解できない男性が多いのと理屈は似てると思っています。

あとは、他人と自分をリンクさせて考えることのできない人間。

これもそこそこいる気がします。

あくまで私の偏見ですが。

 

人種の統計なんか別にどうでもいいんですよね。

認めてもらえないのが問題なので。

経験がないまたは他人の視点を考えることのできない人間は、だいたい不機嫌になるか糾弾するという手段を講じてきます。

困るんだなこれが。

 

ちょっと気持ち悪いって聞いたくらいでよくない雰囲気を漂わせる人種は、大抵熱を出して本格的に体調不良になっても結局認めませんから。

今度はきっと、体調管理のできてなさが~とか言い出しますよ。

私の偏見ですが。

 

周りの人たちが気持ち悪いと言っていたら。

後々の過ごしやすさにも影響してしまうから安易に休めとも言えませんが、思い切って休んでほしいと私は思います。

動けなくなる前に休んだほうが回復が早いに決まってるんです。

 

ひと休みの許されない世界はどこまで広がってしまったんでしょう。