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サブローのメモ帳(仮)

駆け出しライターが書く練習として思いついたことを独断と偏見満載に語っています。ご連絡はracoon3buro@gmail.comまで。

負けたような勝ったような

平々凡々に日々穏やかに過ごしていけたらそれが一番なんですが、そうはいきません。

今日も結構嫌なことが起きてしまいました。

生きて人とやり取りをしている以上、仕方がありませんね。

 

初めから話す気はないけど体裁を整えるためだけに一応対応はします、という方とお話しさせていただきました。

話す前から結構ひどかったんですが、まあ態度の悪かったこと。

例え馬鹿にしてようが話す気がなかろうが、ため息とか鼻で笑うとか態度に出してはだめでしょう。

こちらから切り上げたらさらに悪者にされてしまいそうだったので、思わず適当に続けて切り上げられるのを待ってしまいました。

態度が悪いという烙印を押されて同じ土俵に立つくらいなら、使えないやつと馬鹿にされている方がマシです。

というか、初めから話す気がないならさっさと終わらせてくれてもよかったんですが、結構グダグダ喋ってはくれたの、何だったんだろうな。

今思い返してみると、一応喋ってはくれてありがとうと思ったり、そのあたりあの人も対応し慣れてないところがあるというか、幼稚さを感じ取れてしまったり。

こういうことは勝ち負けじゃないですが、負けたような勝ったような不思議な気持ちです。

 

昔はこういう人たちとも無理に付き合って自分もこうならなきゃと思ってましたが、違うんです。

どう頑張っても合わないんです。

合わない人や合わせる気が一切ない人とはどう頑張っても合わないんです。

その逆で、頑張って探せば数は少なくても合う人はいるんですね。

 

対人で嫌なことがあったら、合わなかったなー、で済ませられるようになってきました。

こいつ嫌な奴だ!という怒り他からくるストレスによる動悸はしばらくありますけどね。

自罰的だった時期は、そういうストレスに加えて自分がいけないんだってさらに委縮もしてしまってもう大変でしたけど、ずいぶん冷静に(そして図太く)なったものです。

 

合う人に囲まれて穏やかに過ごせる日はくるのでしょうか。

合う人に囲まれてといってもイエスマンに囲まれたいわけではないから、ちょっとわがままなんですが。

目指して頑張っています。